カフェ・バッハグループで共同購入した、世界中の生産国から厳選されたコーヒー豆を使用し、焙煎前後でハンドピックにより欠点豆を取り除き、それぞれのコーヒー豆の特徴を活かした焙煎をしています。
インドネシアは、赤道を挟んで東西に長く伸びた、約17,000の島々からなる世界最大の島嶼国家です。インドネシアにコーヒーノキが持ち込まれたのは16世紀末で、1712年にはオランダに輸出されるまでになりました。世界第4位のコーヒー生産国で約90%がロブスタ種ですが、品質の高いアラビカ種も作られています。その代表がスマトラ島北部で採れるマンデリンで、柔らかな舌触りとこくが世界中の人に愛されています。インドネシアでは珍しいナチュラル精製で仕上げられていますので、スマトラ式との飲み比べをぜひ行ってください。
「タノバタック」ナチュラルは、
・「タノバタック」は民族の大地を意味し、
・焼栗のようなの風味を残しつつ、
・ナチュラル精製独特なワインような味わい
が特徴です。



